医療系の仕事で人の役に立つ~私の働き方~

看護師の仕事でより良い条件を選べる求人

主婦に人気

消えつつある調剤薬局

一昔前は、調剤薬局といえば目新しい新システムとして多く利用されていました。 医薬分業により、調剤薬局も多くなりました。 しかし、現在では大規模なドラッグストアなどの薬局グループが調剤を展開し勢いを増しているため、小規模な調剤薬局はその影響によって廃業に追い込まれているのです。 ですから、希望を持ってこれから働こうとしている薬剤師になったばかりの若者にとっては、暗い未来になると言えます。 また、大規模な薬局グループでも、この先ずっと長く続くものではないとも言われています。 医薬分業が開始されてから、病院と調剤薬局を別々にすることについて利用者からの不満も多かったのです。 ですから、こういった不満の声によって医薬分業が廃止される話も水面下では進められているとも言われています。 生活のために正社員で働くことが目的ならば、薬剤師の仕事はあまりおすすめできないと言えます。 しかし実は、一つだけおすすめしたい薬剤師としての働き方もあるのです。

お小遣い稼ぎの感覚で働くことが理想です

薬剤師として働く場合は、いつ自分の勤めている薬局が廃業になっても、痛手がないような共働きの既婚家庭の主婦に向いていると言えます。 共働きならば、とつぜん勤め先の薬局が廃業になっても夫の収入がありますから、生活が全くできなくなるほどの大きな痛手にはなりません。 また、正社員ではなくパートの薬剤師として働くことで、普段の仕事で大きな責任を背負うこともありません。 主に責任を課せられ薬局を動かすのは正社員の管理薬剤師ですから、パートの薬剤師はそれに従って動いていれば良いので楽なのです。 また、休みたい時に休みやすいということもパートの魅力です。 ですから、いつ薬局を辞めることになっても困らず、お小遣いを稼ぐ程度の収入で働いても生活に困らない主婦には、最適な職業と言えます。 特に、子供が就職や結婚をして手が離れたことで自由な時間が増えた主婦にとっては、パートで薬剤師として働くことは最もベストなのです。 薬剤師免許を取得されている主婦の方は、ぜひ空いている時間で働いてみて下さい。